泣き虫オヤジのうえぶろぐ
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ある相談サイトを見て、…
さるサイトで見かけた夫婦問題での相談。

・40歳代女性パート。数年前子2人連れ再婚。
・その後、子どもが1人生まれ、夫の両親も含め7人で同居。
・夫の態度が変わり、ここ2年は家庭内別居状態。
・夫は実子だけを可愛がり、上の子や私の悪いところばかりを批判し、「誰のおかげで生活できると思っている。出て行け」とまで言う。
・夫から生活費がもらえないが、義父母が渡してくれるので、パートのお金と併せて生活費に充てている。
・なぜここにいるのかわからなくなったが、どうすることもできない。


それに対して回答者は、

・これでは、あなたは妻ではなく、まるでお手伝いさんみたいではないか。
・離婚して、気兼ねなく生きる道を考えた方がよい。
・話し合っても、言葉の暴力で傷つけられ、実子だけを偏愛して、あなたや上の子に背を向けている夫と共に暮らしても、幸せにはなれない。
・もし、別れた後の生活や、子どものことが心配で離婚に踏み切れないのなら、一人で悩まず、市区町村の法律相談や女性センターなどに相談したらどうか。
・ 一度しかない人生、我慢せずに、未来を開く第一歩を踏み出して下さい。


どうでしょう?
回答者の言うとおりかもしれません。
しかし、相談は、たかだか原稿用紙1枚に満たないような内容です。
私は、これを見て即離婚という回答を出すこの回答者に無責任さを感じてしまいました。
そして、もっとこの方には聞いてみなければ結論を出せないことがあるように思いました。

すでに、この女性は離婚を経験しています。
離婚することのデメリットは身にしみて体験しているかもしれません。
今回、離婚などとは本人は一言も口にしておらず、「どうすることもできない」と言っています。
回答者は「誰のおかげで…」に過敏に反応していますが、この件はもっとお聞きしなければならないでしょう。
世の中には「お手伝いさんのような妻」もいれば「お金を運ぶだけの夫」もいるでしょう。
そんな浅い不満の部分での悩みではないように思えます。

生活費を出してくれる義父母との関係はどうなのでしょう?
義父母と夫との関係はどうでしょう?
子ども達は父親のこと、離婚のことをどう思っているのでしょう?
また、新たに生まれた子を夫は、離婚するからといって簡単に妻に渡すでしょうか?
上の子たちの年頃も不明です。

「あなたの人生だから…」「我慢しないで」などという甘い言葉で『離婚』を勧めることは簡単で、まるで正論のように聞こえます。
ネット上ではよく見かける言葉です。
しかし、現実の相談では、離婚さえすれば、というような単純なものではありません。

私は、少なからずバツ2の方も知っています。
夫婦にこの相談者と同じような事情はあっても、子どもに「これ以上離婚したりしたら死ぬ」と言われたというような辛い例も知っています。
板挟みにによる苦しみは、どうもこの回答者の模範解答とはかけ離れた世界にあることのほうが圧倒的に多い気がします。

同じ『離婚』という結末を迎えるとしても、時期を待つことも選択肢のひとつの場合もあるでしょう。
そんな場合は、現在の苦しみを少しでも軽減できるような打開策、提案も必要となってきます。

一を聞いて十を知るような相談サイトの回答、…
いつも私が違和感を覚えるところです。


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(2008/09/05(Fri) 18:36:21)

足りないものは?
nekobus.jpg

福田さん、辞任されましたね。
元々ピンチヒッター的な要素が強く、この人で次の選挙は戦えない、などと言われていましたから、解散総選挙の時期に対する各党の思惑によって辞める時期を決めるという、逆算だったのでしょう。

「他人事」発言への逆ギレが話題になっていました。
一記者が一国の総理にかくも無礼なことを面と向かって発言する、それを当の総理は横を向いてプイと腹を立てる、といった光景、どちらもどちらと言うべきか、…
見たくないものを見せられてしまいました。
総理も、必死の思いで仕事に取り組んでいるなら、思い切り叱り飛ばすくらいの迫力があってよいものと思いますし、他国の代表は、記者に決してそんな軽々しい発言を許さない雰囲気を持っている気がします。

にしても、後任はまた国民の意思に関係なく、派閥が誰を支持するかで決まってしまうのでしょうね。


話は変わります。
先日ニュースで『家出掲示板』なるものの特集を見ました。
簡単に言えば、「家出して来たから、誰か泊めて欲しい」と少女が投稿して、それに男が群がる、というものです。
匿名の顔をボカした若者が取材に応じ、これまで8人の少女を受け入れ、いずれとも関係を持った、ということです。
ネクタイを締め、一応企業に勤めるサラリーマンなのでしょう。
記者の「相手は未成年なのに、罪悪感はないのか?」の問いに、
「需要と供給の関係だ、何が悪い?未成年でも意思のある人間なのだ」と。

どうでしょう?

死にたい人間と殺したい人間がいたら、これも需要と供給の関係だとでも言いそうな勢いではあります。

それにしても、インターネットの弊害、
単にコミュニケーションを取るだけの掲示板を必死で取り締まったところで、いくらでも次々と悪知恵は生まれ、しょせんイタチゴッコでしょう。

先ほどのような青年が、ふつうに善悪をわきまえた社会人としてふつうに働いているわけです。
出会い系サイトと呼ばれるものを一度でも利用したことがある人は、成人男子の8割にも達するというデータもあるようです。

これだけはしてはならない、言ってはならないと心のどこかで自分の行動にストップをかけられるようなものが、今の日本人には足りない気がしてなりません。
それは「モラル」などという一言で片づけたくないものだと思います。

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(2008/09/02(Tue) 19:20:29)

ニュースから
結婚25年目の夫婦、
夫が自分の携帯電話auに合わせて、家の固定電話の契約を妻に相談なくKDDIに切り替えた。
それを知った妻は何故か激怒し、
「どうして私に断りなくそんなことするのよ、信じられない、もうあなたのような人とは一緒に暮らせない」
「あ、そう、じゃ出て行けば?」
「はい、そうさせていただきます」
と、たったこれだけのやりとりで離婚、2人いた未成年の娘は、1人ずつそれぞれが引き取った、…

などというのは、今朝、歯医者の待合室で眺めていた週刊誌の記事。
夫婦二人とも頑固で、一旦言ったことは絶対に曲げない、
夫は、「なんで、たかがそれくらいのことで、…」と思い、「そんなにオレが信用できないのか?」という気持ち、
妻は、「一事が万事、自分を無視して夫は勝手すぎる」と、これまでたまりにたまった感情を爆発させる、…
傍から見れば些細なことが原因でも、夫婦の間には深い溝ができていたのかもしれません。

それにしても、25年目の夫婦です。
どうにかなりませんか?
などと思っていたら、お昼にはこんなニュースが、…


水死の妻にスタンガン跡、中部電力社員の夫を殺人容疑逮捕 (読売新聞)
 愛知県犬山市の木曽川で今年6月、水難事故を装って妻を殺害したとして、県警捜査1課と犬山署は27日、中部電力社員の川井正俊容疑者(41)(愛知県稲沢市下津北山町)を殺人容疑で逮捕した。
 発表によると、川井容疑者は6月8日午後3時ごろ、妻の久美子さん(当時28歳)と長男(3)と来ていた木曽川河川敷で、久美子さんの腹にスタンガンを押しつけて身体をマヒさせ、川に突き落として水死させた疑い。川井容疑者は「逮捕事実は全く違います」と容疑を否認している。
 川井容疑者は当時、「家族で水遊びをしていて、目を離した間に妻と長男が川に転落した」と説明していた。長男にけがはなかった。[ 2008年8月27日10時30分 ]


この夫婦は離婚調停中で、子供の親権を争っていたようです。
捜査中の事件ですが、本当なら、スタンガン、…、卑怯な…


もうひとつ、ニュースから

<土浦8人殺傷>精神鑑定は「自己愛性人格障害」 (毎日新聞)
 茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、殺人容疑などで逮捕された同市中村東3、無職、金川真大(まさひろ)容疑者(24)の精神鑑定結果の概要が27日分かった。金川容疑者を極度に自分が重要と思い込む性格の「自己愛性人格障害」と診断しており、妄想や幻覚はなく、完全責任能力を認める内容になっている。地検は鑑定結果などを総合的に判断し、来月1日までに殺人と殺人未遂の罪で起訴するとみられる。
 金川容疑者は「人を殺したかった。誰でもよかった」などと供述し、地検は動機の解明や、責任能力の有無を慎重に調べるため4カ月間の鑑定留置を行った。専門医が金川容疑者の事件当時の精神状態などを調べていた。
 これまでの調べで、金川容疑者は事件の数日前に「おれは神」という内容のメールを自分の携帯電話から自宅に残した別の携帯電話に送っていることが分かっている。アメリカ精神医学会の診断基準「DSM−4」によると、自己愛性人格障害は「自分が重要で素晴らしい」という大げさな感覚を持つことがあるという。鑑定は、金川容疑者が自らを世間にアピールするために事件を起こしたとして、動機は理解可能であり、完全責任能力を認めたとみられる。


自己愛性人格障害?
責任能力を問えるという鑑定結果はよいにしろ、今ひとつピンときません。

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(2008/08/27(Wed) 18:58:08)

お祭騒ぎの後は、…
gs.jpg

ついにここまで、というか、ほんと、高いですね。
そもそも「百の位」が「2」になるという発想がまったくなかった看板です。
もうすぐこの看板も買い替え…
余計な経費もかかって、スタンドもとんだトバッチリですね。

毎日騒がしかったオリンピックが終わり、いきなり現実に引き戻された感じです。
報道では国民栄誉賞が取りざたされています。
この賞の話題になる対象がスポーツ界しかないというわが国は、まだまだ平和なのでしょうね。

冷めた見方をすれば、スポーツは一時のお祭のようなもので、北島君が金メダルを2個もとってもその恩恵があるのは地元商店街くらいで、ガソリンが安くなるわけではありません。(^-^;
ほんとうの意味での国民栄誉賞とは、たとえば、このガソリン価格の百の位をなくしてくれたとか、税金のムダ使いや天下りを一掃してくれたとか、年金問題をすべて解決してくれたとか、… そういうことに貢献した人に与えるべき。
なんて、とても無理な注文ですね。
ただ、それくらい国民の誰もから感謝されるような政治家が出てこないものですかね。

中国ではバブルが弾け、すでに大変な物価高騰のようですが、五輪後は、成熟どころかかなりの混乱が予想され、日本経済はおそらくその影響の大きな波の直撃を受けるはず、…
その傾向は早ければ年内、と言うのは、月に1回程度は中国に商談に行き、最前線で厳しさを肌で感じている私の大先輩の予測です。
日本も長年築き上げたものがあっという間に根底から崩れるような大パニックに近い不況がやってくる、と。
国民栄誉賞などとノンキなことを言っている場合ではありませんね。


今日は、朝から電話セールスの嵐です。
こちらもオリンピックから現実に引き戻されたのでしょうか、そのうるさいこと、…

さてさて、私も地に足をつけて、しっかり仕事しなければ。

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(2008/08/25(Mon) 17:34:48)

理不尽な夫の要求に負けるな!!
ソフトボールの金メダル、ホント、感動的でしたネ。
なでしこジャパンの大健闘も光りました。
それに引き換え、野球はあっけなく散りました
同じように次回五輪で取りやめになる野球とソフトボールでこれだけの差が出たのは何故なのでしょうね。
などと言いながら、何か業務の参考にならないか考えていますが、・・・(^-^)

やはり、ひたむきさの差なのでしょうね。
10回やって2〜3回しか勝てない相手に一方は勝ち、2〜3回しか負けないだろう相手に他方は苦杯をなめてしまうという、…
ただ、がんばれば何とかなるというものではなく、それ以前に相手に対する徹底的な研究の成果が実ったのでしょう。


最近、夫から妻への突然の離婚請求が増えたことは、このブログでもたびたび取り上げています。
必然的に妻は、夫と戦わなければならないことになります。
しかし、夫のほうが断然口が上手い、または、日頃口達者な夫ではないのになぜか夫のペースになり、こんな理不尽な要求に負けてしまうということが多いのではないでしょうか?
もちろん、妻にとっては寝耳に水、夫のほうは周到な準備を重ねてきていることもあるかもしれません。

相談を受け、お話を聞くと、やはり夫は社会での経験から交渉が巧みであるのに対し、妻のほうは感情的で、冷静な判断力に乏しく、やり方のまずさが目についてしまいます。
客観的に冷静に見ると、妻のほうが圧倒的に有利なはずなのに、夫に迫力負けしていたり、巧みにやりこめられていたりのことが多いのです。

そこで、世の妻たちに「負けるな!」のエールを送るべく、交渉における簡単な心構え・手法を記事にしてみました。↓

そう、日本の女はいざとなれば強いのです。
なでしこに、斎藤ジャパンに負けるな!!

ぜひ、お読みください。

ただ、実際の場面ではこんな単純なことばかりではありませんので、こじれない段階でのご相談をお勧めします。

コラム『夫から突然離婚要求されたら、…』
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(2008/08/23(Sat) 11:44:21)

暑苦しいお話を、・・・
unga.jpg

私の住んでいるマンションは、庭に大変木が多く、蝉時雨どころか蝉豪雨と言っていいほどセミだらけです。
夏は朝からセミの鳴き声で起こされ、出かけるときには近所の方の挨拶も聞こえないほどうるさいのです。
また、うかつにも「穴があったら入りたい」などと言ってしまえば「どうぞ」と言われるくらい、庭はセミの這い出た穴だらけなのです。

しかし、ようやくその声もピークを過ぎ、今朝あたりはそれほどうるささを感じることもなく、多少気温も下がったのでしょうか、大汗をかくこともなく出勤できました。
猛暑も一段落ということでしょうか。

しかしながら、私的にはまだまだ暑苦しい問題が山積しています。
ひとつはオリンピックですね。(o_ _)ノ
この何日間か、ずっとトップニュースですから、・・・
必ずしも嫌いではありませんが、何競技かずつに分けて開くことはできないんでしょうか?
大事なニュースを見逃しそう、・・・と言うより、どさくさで政府に何かごまかされそう。

あとひとつは、私の身体のことです。
奥歯の被せ物が取れて、今朝も歯医者に行ってきました。
これだけでもじゅうぶん暑苦しいのですが、実は1ヶ月以上も前から生まれてはじめての中耳炎に悩まされています。
「中耳炎」って、なんと懐かしい言葉の響き、と思う方もおられるでしょう。
子供の病気?などと私も思っていたのですが、感染によるものらしいです。

耳の中が痛くてたまらず、救急病院に駆け込んだのが6月の末。
治療投薬して、また水がたまり鼓膜にメスを入れたのがその2週間後、・・・

耳の麻酔はイオン麻酔といって、注射を使わず耳に液を入れて電気を通しながら30分くらい待つという、いかにも鬱陶しいものなのです。
鼓膜の奥の部屋に水が出てきても、ふつうは喉などに排出するらしいのですが、それができないときに鼓膜にメスを入れ、耳から出すらしいです。
ところが、この切り口も2,3日で傷口がふさがり、また奥に水がたまると、再度聞こえにくくなるようです。

そこで、先週私がした手術です。

医者が私の耳を覗き、それがモニターに映し出されます。
見えたのは真っ黒の鼓膜、… そう、2週間前メスを入れた後のかさぶたでした。
「ちょっと痛いですよ」などとセンセイは言いながら、ピンセットでベリベリとかさぶたを引っぺがします。
もちろん、麻酔などなしです。
それだけで、痛がりの私は涙ぐんでます。(ノд・。)

「どうします?」
「やってください!」
のやりとりだけで、私は、多少痛い手術でも後がすっきりするほうを選びました。

で、今度は、液をガーゼに浸したものを耳に突っ込むだけの簡単な麻酔で、待つこと20分。
再度診察室に入って、耳の中がモニターに映し出され、先生のメスが入ります。
それも、前回切った4倍くらいの長さで、前回の傷口の下を、・・・・

「痛かったら言ってくださいよ、麻酔をやり直しますから」とセンセイ。
「イタイ!」
という声にならない声を出そうとしたその瞬間、
「大丈夫です、我慢できてます!」
と、私の頭を椅子の後ろから手術中ずっと抑えて動かないようにしている看護婦さん。

オイッ、君に人の痛みが分かるのか!と言うヒマもなく、メスで切り裂いたそのすき間からホースを繋ぐような変な形のプラスティックのパイプ?、チューブ?をこじ入れられ、痛いなんてもんじゃありません。

あまりの痛さに気を失いかけた(大げさ?)そのとき、スーッと水面下から水上に上がったように、私の耳は聞こえるようになったのでした。

「涙を拭いてください」
などと看護婦さんからさりげなくティッシュを1枚渡され、世紀の大手術は完了したのでした。

いや、暑苦しい話題で失礼しました。
ただ、それ以降「はい?」などとお客さんに聞きなおすようなこともなく、耳だけは、快適に過ごしております、ハイ。
いまだそのパイプは入ったままで、今度はそれを取り出すときのことを考えるとユーウツな今日この頃ではありますが。

「穴があったら入りたい」私と、「穴がないときは作ってでもこじ入れたい」耳鼻科医のお話でした。(ノω・、) ウゥ・・・


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(2008/08/20(Wed) 15:42:13)

突然の一方的離婚要求!??
hgarden.jpg

「親に心配をかけたくない」という思い、ふつう成人なら誰にでもあるとお思いですか?
親は子が一定の年齢に達すると、いちいち子のすることに口を出していては子がいつまでも独り立ちできないと思うでしょう。
子は子で、親からいつまでも子ども扱いしないで欲しいと思う。
これがごくふつうの親子関係ではないでしょうか?

ところが、まったくそうではない親子が大変な勢いで増えてきている気がしてなりません。

・普段でも口数の少ない夫がますます急に何もしゃべらなくなり、部屋に閉じこもるようになった。
・家ではいつも不機嫌で、挨拶もなくなった。
・ついには、家では妻の用意した食事さえ食べなくなった。
・妻がいくら話しかけても、無視して口を開こうとしない。


ある日突然夫の両親から「妻の実家に行く」と両親同士の話し合いに夫婦が呼び出され、それこそ突然の夫側からの離婚宣言。

妻にとっては晴天の霹靂どころではありません。

聞けば、それは夫の離婚意思というより、夫の両親が「別れさせる」と言うに等しいもの。
・息子が一家団欒がない、夫婦の会話がない、と言っている。
・子供ばかり構って、自分を大事にしてくれない、と言っている。
・自分の居場所がない、と言っている。
・ご飯を作ってくれない、と言っている。
・これでは○○ちゃん(息子のこと)があまりにもかわいそう。

etc.etc.
あげくに、可愛いはずの孫は
・「縁の薄い子だった」
などと、・・・

夫婦についての話なのに、夫の父母が一方的にしゃべりまくり、夫は父母の陰に隠れ、時々相槌を打つだけ。

実は、この口数の少ないはずの夫は、結婚生活の愚痴を日頃すべて母親に話し、
そして父母は、溜まりに溜まった感情を妻親子に対して爆発させていたのです。
日頃の生活のことなどほとんど親に話さない妻ですから、妻の両親は唖然として相手の親の話を聞くしかありません。

で、… だから離婚???

父母に自分の気持ちを代弁してもらった夫は急に勢いづき、その翌日から着々と離婚に向けて動き始めます。
親子が住んでいる家を強引に解約し、生命保険の受取人を自分の母親に替え、会社には辞表、健保も打ち切る、・・・
妻が「困る」と言っても、人が変わったように強引で、「すべて母親の言ったとおり」だと、・・・


どうでしょうか?
「どうせお前の作り話だろう」とお思いですか?

そうです、作り話です。(^-^;
ただ、これに類した話は多発しています。
20歳そこそこの夫の話ではありません。
30、40歳でもこんなことがあります。

このような事態を作り出してしまうのは、ほとんどが親の世代の責任だと私は考えています。

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(2008/08/15(Fri) 17:25:33)

プレッシャーに負けるな!
kanban.jpg

街で見かけたヘンな看板
―「食べ物一人前195円」と書いてあります。
さて、何を食べさせてくれるのやら、… (^^;


オリンピックが予想を上回る盛り上がりのようです。
谷本歩実選手の屈託のない明るさに、また癒されました。

予想外の人がメダルを取ることは比較的多いことかもしれません。
日本では過去メダルを期待された選手が、その期待通りに金メダルを取ることは少ないように思っていました。
それに引き換え、米国の選手などは宣言どおりの優勝をすることが多く、プレッシャーに弱い、大一番に弱い日本選手という印象が植え付けられてきたわけですが、最近はどうも違うようですね。
北島クン、すごいです。

今朝ふと新聞を見ると、フランスが金0、銀7個になっていて驚きました。
まあ、たまたまのことなのでしょうが、・・・

さて、世の中お盆休みに突入のようですが、お盆に照準を合わせて離婚交渉の話し合いの真っ最中の方もたくさんおられるようです。
そのため、当然私は出勤です。
人生の正念場を迎えた皆さんも、どうかプレッシャーに負けないでくださいね。

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(2008/08/13(Wed) 14:50:41)

すごい新兵器!!
今日こそ、今日こそ、と思いつつ、ついつい見忘れていましたが、やっと見ました。

いやあ、すごいです。
何が?って、
話題のGoogleマップのストリートビューです。

えっ、ご存じない?
車で道路を走っている感覚で360゜全方向の写真が見られるGoogleの新サービスです。
360゜というより、道路面からビルのテッペンまで見渡せますので、確実に頭に入れておけば、行きたいところが初めて行くところでも、ひょっとしたら違和感なく着けるかもしれませんよ。

まあ、ご存じなかった人も、知っててまだ見てない人も、一度ご覧になってください。
そして、初めて私の事務所にこられる方は、もちろんご覧いただいてからいらっしゃってください。(^-^)
↓(「北」矢印を10回ほどクリックすると四ツ橋筋と中央大通り交差点、つまり本町駅出口です)

Googleマップ=ストリュートビューで見た当事務所周辺

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(2008/08/10(Sun) 15:33:56)

毒ギョーザ!?報道に思う
TVではオリンピック一色。
改めて日本人の五輪好きを実感してしまいますが、…
一部競技を除いてさほど興味のない私などは、うんざりしてしまうことも多い今日この頃です。

広島原爆の日に関する報道も、各局ほんのわずかだなと感じていたとき、なんとこんなタイミングで中国が毒ギョーザを中国国内での犯行と認めてしまいました。
この一件、6月に判明し、7月初めに日本に伝えられ、今この時期に発表という、普通の民主主義の国なら考えられないこと、それに対し、日本という国も中国の隠蔽体質に同調し、加担することができるのだ、という意味で大変な恐ろしさを感じます。
事件が中国でおき、それが日本人の生命の危険に関わることでも、日本政府は中国の報道規制を「尊重」して、日本人に意図的に知らせない事だって可能なのですね。
日本は中国の属国ですか?… みたいな過激発言はさておきましょう。

もうひとつこの件で感じたこと。
これが3月、4月なら、日本中が大騒ぎとなり、「それ見たことか!」となったでしょうが、何故か今の時期だと何でもないのですね。
ニュースの扱いもごくごく小さく、「それよりオリンピック」ということなのでしょうか。

もちろんオリンピック好きがあるにしろ、人の怒りや憎しみというものは時が経てばこれくらい薄れやすいということなのですね。
そう考えれば、離婚の交渉なども双方が最もアツくなっているときに、罵りあい、憎みあって結論を急ぐことはまったく得策ではないと今さらながらに思ってしまうわけです。
だって、日本中があの事件一色に染まったようなときから、わずか半年も経っていないのです。
「急いては事を仕損じる」とは昔の人はよく言ったもの。
それに対し、「鉄は熱いうちに打て」という言葉もあります。
それぞれの状況で物事にどう対処するかのメリハリは、冷静に判断して考えていきたいものです。

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(2008/08/07(Thu) 18:09:25)

異常気象
august.jpg

ゲリラ豪雨・・・ですか。
また新しい言葉を聞きました。

昨夜の大阪もすざまじい状態でした。
帰宅の途についたときはさほどでもありませんでしたが、途中から電車の屋根に降り注ぐ雨音が「ザァー」と。
最寄り駅に着くと、改札の内側で待機している人の群れで、改札を通りにくいほどです。

少し待ちましたが、一向に小止みになる気配などなく、また、濡れて惜しいような服装でもありませんでしたので、(^^ 強硬突入しました。
その途端に稲光の連続、・・・
わずか5分程度の道のりで豪雨・強風・稲光・雷鳴・・・
これであと地震があれば完璧な天変地異です。

家に着くまで間断なく稲光は続き、久々に雷を恐いと思いました。
数年前の夜、堤防で夜釣りをしているとき、振り上げたカーボンの竿にピリピリッと電気が走り、あわてて竿を放り出して逃げたとき以来です。
東京もものすごい豪雨だったようです。


さて、あっという間に8月です。

業務は多忙を極めております。
いつもより解決が長引く困難な事案が多い気もしています。
まるで異常気象に連動しているかのようです。

本日もまた夕方から雷雨のようです。

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(2008/08/06(Wed) 17:59:22)

恐いこともある第三者の助言
sky.jpg

「どうしても夫を許せない」、「夫の顔を見るのもイヤ」、そんな気持ちを抑えきれず、離婚を願っているが、子供のために我慢すべきか迷っている、・・・

たいていの妻は、結婚生活の中で一度や二度はこんな心境になることはあるのではないでしょうか?

「ひとりで悩まないでください」が、カウンセラーや専門家の決めゼリフでもあるのですが、悩んでいる妻にとって第三者の下記のセリフは心を揺らすに十分な甘い響きがあるのではないでしょうか?

「両親のケンカを子供に見せるのはよくない」
「親が不安定な精神状態だと子供に悪影響がある」
「自分のために離婚を我慢したと知ったら、子供は悲しむだろう」
「あなたはあなたらしく生きる権利がある」


どれも正論です。
しかし、その方にとって離婚が正しい選択であることをどこでどう判断するのかについては、それほど簡単なことではなく、責任のともなうことです。
このような言葉が先走った場合、そのことで当人の気持ちが大きく揺らいだとすれば、何か恐ろしい気がします。

相談するなら経験者と、バツイチさんに相談すると、どうしてもご自分の経験と重ね合わせて上記のような言葉が出てくるのかもしれません。
しかし、他夫婦の実情は「一を聞いて十を知る」というような簡単なものであろうはずもありません。
相当の時間を費やしてお話を聞いても、思い込みや勘違いなどは必ずあるものです。
他者の重大な問題に占い師のように「○○しなさい」などと安易に口にすることは控えるべきでしょう。

大切なのは情緒的な言葉に惑わされることのない当人の冷静な判断力だろうと思います。

「ひとつのことを考えたら何も他のことは考えられない」
「考えがまとまらず、矛盾だらけになってしまう」
「何事もマイナス思考になってしまう」
「今後の事態はまったく想像がつかないが、とにかく逃げ出したい」


こんな精神状態のときに、人生の大事な決断をされるようなことはお勧めできません。
最近の相談から、ふとこんなことを考えました。
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(2008/07/29(Tue) 18:06:37)

「教師こそchange!」(電車の吊広告より)
土用の丑の日にはうなぎに限らず「う」のつく食べ物を食べたらよいのだとか??
だったら文字通り「うし」を食べればいいじゃないかなどとふと考えたりもしましたが、・・・(^^;

それにしても暑い日が続きます。
そのうち食欲もなくなり、「う」のつくものはそうめんくらいしか食う気がしなくなるかもしれませんね。(ノ_-。)

うなぎは有毒物質が発見されて以来、中国産はスーパーの店頭にほとんど並ばなくなりましたが、それでも消費量の2割が国産で、あとは輸入物らしいです。
いったいどうなっているのやら、・・・

牛にしろ、うなぎにしろ偽装だらけの世の中、先日はアジの開きまで偽装が発覚して、なんとオランダ産だとか。
思いもよらない国が登場したりもします。


そんな中、このところずっと紙面を賑わせているのが大分県の教育委員会の問題です。
私の生まれ故郷でもあり、しかも問題になっている教委の幹部が同年代。
いつ同級生の名前でも出てくるかとヒヤヒヤものです。

私の出身校の同級生も確か50人程度は教師を目指して教育学部に進学していますが、すでに当時から、つまり現在の教委の幹部の年代から、地元での教師の採用は狭き門で、ほとんどの人が他府県の採用であったり、または教師以外の道を選ばざるをえなかったはずです。
今のような実態は相当以前からあり、涙を飲んだ方も多いのでしょうね。
就職にしろ、交通違反を揉み消すにしろ裏から手を回すようなことは堂々とやられてきたのですから、なぜもっと早く分からなかったのか、という思いもあります。

私の高校の頃は毎日8時間授業は当たり前、それ以降夕方から夜にかけては近くの民家を借りて補習をするほど教育熱心で、全国から視察に訪れることが多かったようです。
隔世の感とでも言いましょうか。

さぞや私も熱心に勉強したんだとお思いでしょうね。
実は2,3年生になると、恐くない先生の授業のときは屋上で寝ていることが多かったですね。(^^;
もちろん、仲間を引き連れたりはしてませんよ。

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(2008/07/25(Fri) 18:00:06)

きょうも暑いですが、…
暑いですねー
って、他に言うことはないのかと思いますが、… (〃゚д゚;A
これだけの熱エネルギー、蓄積して動力に利用するとか何とかできないものでしょうか。
夏休みに入りこの暑さ、当然若者は海ということになりますが、
ビーチは満員なのに駐車場は空いているような、例年には見られない怪現象が各地で発生しているらしいです。
ガソリンの値上げで電車を利用する人が増えたのだとか。
そう言えば心なしか表の車の通行量も減っているかも。
郊外型大型店も苦戦を強いられているようです。

徐々に庶民のライフスタイルも変わりつつあるのかもしれません。

zama1.jpg

事務所近くにせともの神社なるものがありまして、
散歩がてら外に出ますと、ひっそりとちょっとした夏祭りをやっておりまして、
何しろ暑い時期に大阪のど真ん中ですから人出もまばらです。

せともの神社ですから、屋台の出店も売り物は陶器ばかりです。
その中にネコの置物を並べた店があり、可愛いなと思って携帯で写真を撮ろうとしましたら、
「撮影禁止やで!!」のお言葉。

なるほどね、悪意に考えればそうでしょうよ、… (´д`)
せっかくブログで紹介してあげようと思ったのに、…
うーん、難しい世の中になりました。

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(2008/07/21(Mon) 17:55:15)

気をつけたい言葉の濫用、決めつけ
昨夜のニュースで、バスジャックした14歳の少年は父親から「死んでしまえ」と言われたという報道がありました。
そのことについて、深く言及することはなかったようですが、まるで父親に叱られたことが起爆剤となって犯行に及んだとばかりに方向性を誘導したいような意図が見え、私は不快感を覚えました。

今朝の新聞では、「父親に叱られたくらいで、なんという甘ったれ・・・」という論調になっていたので、いくぶんホッとしました。
なにしろ、14歳の子供なのですから、親の責任が大きいことは確かなのですが、もし、道を外れそうな我が子に気付いたとき、親がしなければならないことは、なんとしても、子供を縛り付けてでも食い止めることであり、少なくともどんな言葉を用いても叱り飛ばすくらいのことはしなければなりません。
しかし、このニュースの取り上げ方に垣間見える論調のように、子供の犯罪を叱った親のせいと責任転嫁するような意図がもしあるとすれば、マスコミが犯罪の抑止を阻害することに手を貸すようなことにもなりかねないからです。

この犯罪の影には「世間を騒がせたかった」というような短絡的なものもあるようですが、父親が少年の女生徒への付きまといを咎めたというようなことも伝えられています。
とりあえず、誰も傷つけることがなくてよかったですね。


離婚問題においても、「それは違うだろう!」と言いたくなることが度々あります。
そのひとつが「ウツ」という言葉の濫用です。

「配偶者のおかげで私はウツになった」「精神的苦痛の慰謝料を払え」という主張。
これに医者の診断書でも付いていれば、もっともらしく聞こえます。
しかし、内容を精査するとこれがとんでもない無理難題を相手に投げかけて、自分の思い通りの答が返ってこないからふてくされているだけのこと、いわゆる「ふて寝」の部類だったりということもあります。

話題になった横綱を医者は「抑うつ状態」と診断したことがありましたが、誰もすんなり信用してはいませんよね。

モラハラについても同じようなことがあります。
夫と対等に亘り合って大ゲンカをし、暴言の限りを尽くしながら、相手のわずかの言葉に「傷つけられた、モラハラだ」と。

このようなこと、本当にウツで苦しんでいる人、深刻なモラハラ被害に遭っている人には大迷惑な話です。
聞きかじりやネットの浅い知識からの決め付けは避けたいものです。

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(2008/07/18(Fri) 17:44:41)

海の話
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近くの海で発見した変わり果てた熊です。( -.-) =з

広島県の鞆の浦というところで開発か保存かというちょっとしたバトルが繰り広げられていると聞きました。

何でもこの場所は古典にも出てくるような由緒ある港町で、昔ながらの海岸線や港がそのまま残っていて、大勢の観光客が訪れる観光スポットのようです。
ところが家が密集した古い町並みで、広い道路がないため地元の人は不便でしかたないので、海岸線を埋め立てて道路を作る計画が持ち上がったと。
しかし、この計画は海岸線全体を潰してしまうようなもので、主に住民以外の全国の人から、昔ながらの景観をなくしてしまうのはあまりにも惜しい、何とかならないのかという反対運動が起こり、対策に苦慮しているようです。

TV放送では「確かに不便で地元の声も分かるが、こんな場所はなんとか残してほしい」という、利便性か景観かという視点から捉えたものでした。

私は少し見方を変えてみます。

今、大阪府の海岸線は99%コンクリートの堤防で囲まれています。
自然のままの海岸は、南部にごく一部残るのみです。
これは何も自然災害に備えることを優先したのではなく、ところかまわず埋め立てた結果だと私は思います。
そのおかげで、夏になると海水はどす黒く濁り、悪臭が漂うこともあります。
そう、コンクリートに囲まれた海岸は、浄化作用がなく溜め池状態になるのです。

鞆の浦の計画を見ると、最も埋め立てが容易な砂浜の海岸はすべて道路に変わってしまうようです。
実は、このよう砂浜や砂利の浜や干潟が持っている自然の浄化作用が美しい水を保ち、豊かな海を保っていることに、諫早湾などの例からも気がついてよいと思うのですが、なぜ景観などという軽々しい議論になるのでしょうね。

生態系の保存も含めた環境問題であり、一度失ったものは取り返しのつかないことを、全国各地の例から学ぶべきです。
瀬戸内海に残された一部のきれいな海が、どこも大阪湾のようになることは避けたいものです。

上の写真の海、大阪湾の内側で、この場所はゴミだらけで、後はコンクリートの堤防なのですが、潮が引くと小さな干潟ができます。
決してきれいなどとは言えないところですが、この場所には鷺、鴨、鵜、カモメなど多種の海鳥が集まります。

数少ないこのような場所を鳥や魚達が捜し求めて懸命に生きていること、
そのことに気がつくことが、そんなに難しいことなのでしょうか?


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(2008/07/17(Thu) 18:39:00)

数日前の記事から、・・
ajisai.jpg

<伊万里市>DV夫に妻の住民票交付ミス
[7月12日18時38分配信 毎日新聞]
 佐賀県伊万里市は12日、県外に転居した女性がDV(ドメスティックバイオレンス=配偶者間暴力)防止法に基づいて転居先の住所を知らせない手続きをしたにもかかわらず、女性の夫に誤って住所を知らせたことを明らかにした。
 市によると、女性は夫から暴力を受けたため、4月上旬、子供とともに県外に転居した。その際、DV防止法に基づいて閲覧禁止措置を講じたが、市は同月下旬に夫の求めに応じて女性の住民票を交付した。女性の転出証明書類を作るためにいったん閲覧禁止措置を解除した際、職員が再び禁止措置をかけるのを忘れていたという。
 今のところ夫が女性に会いに行ったことはないが、女性は精神的苦痛を受けたとして市に損害賠償を請求している。
 ミスを受けて同市は6月初めから、閲覧禁止措置を解除しなくても証明書を作成できるようシステムを改良した。山平邦博市民部長は「女性には誠実に対応し、再発防止に努めたい」と話している。


ありうる話でしょう、人間が管理しているのですから。
このことで役所の実態を非難するのではなく、こんなことになった場合、どのようにミスをカバーして対処してくれるのかが大事なのだと思います。

このこと以前に、DV被害にあっている方ご自身は、このような法律・措置があることをご存知なのでしょうか?
ふとそんなことが心配になりました。

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(2008/07/16(Wed) 19:19:36)

人それぞれとはいえ、・・・
shirinashigawa.jpg

昨夜はキムタク総理の20分の演説を聞き、「ありえねえ」などと言いながら、あまりの現実とのギャップに何とも虚しい気分になっていたオヤジです。

本日、こんなニュースが、…

4か月のチワワ「怖い」とけり殺す、44歳男を逮捕
[7月15日10時55分配信 読売新聞]
 散歩中の他人の愛犬をけり殺したとして、愛知県警は15日、名古屋市千種区清住町、会社員田中善行容疑者(44)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕し、名古屋地検に送検したと発表した。
 発表によると、田中容疑者は今月13日午後4時45分ごろ、同区覚王山通の歩道で、男性会社員(40)が連れていた飼い犬を右足でけり、死亡させた疑い。犬は生後4か月の雄のチワワで、動物病院に運ばれたが、内臓破裂のため間もなく死亡が確認された。
 田中容疑者は右足で思い切りけった後、歩いて立ち去ろうとしたが、目撃していた男性会社員(47)に取り押さえられた。調べに対し、「犬が怖かった」などと話しているという。


「器物損壊」ですか。。。(ーー;).。oO


先日、近くの公園を散歩途中、サークル状の場所に皆が腰掛けてくつろいでおり、その中央にそれは可愛いトイプードルがおりました。
みんな微笑ましくその子犬を眺めていました。
すると子犬は、あるカップルの女性の足元にクンクンとじゃれついて行きました。
ところがその女性の反応はといえば、「キャアー」とのけぞったのです。
話はこれだけにとどまりません。
連れの若いお兄ちゃんは、「どこのガキじゃあ!!」などと叫んで子犬を蹴る仕草をしたのです。

30cmに満たない小犬です。
犬嫌いの人の気持ちは犬好きには分からないでしょうが、それにしてもねえ。。。。

このカップルの心の余裕のなさがむしろ気の毒に思えたりもしましたが、それなりに相性のいいカップルなのでしょうね。
人の感性はそれぞれこんなにまで違うもの。
無邪気な子犬を見て誰もが可愛いと思うわけではないんだな、と今さらながら、・・・。
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(2008/07/15(Tue) 18:41:50)

再開します
tana.jpg

ご無沙汰しました。
2ヶ月ぶりの更新となります。
こんな私の拙いブログでも、もし楽しみにされている方がいらしたのなら、スミマセン。
ご心配をおかけしました。m(*- -*)m

また少しずつ始めていこうかと思っています。

ブログを中断している間に中国の四川大地震があり、秋葉原無差別殺人があり、東北で大きな地震がありました。
それが今ではなんと夏休みもすぐそこです。
ブログに関しては浦島太郎状態ですが、何から書けばいいのでしょうか?

これまでの頻繁な更新からして何があったのか、と思われた方もおられるかもしれません。
まあ、実は取り立ててたいした事情があるわけでもなく、相変わらず元気ですので、どうぞご心配なく。

特別に気の利いたことも書けませんので、取り立てて身構えることなく普通に書こうかと思います。
変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いします。

写真は藤棚ならぬ今を盛りのノウゼンカズラの棚です。
こんなものがあるのですね、あまりに見事なので思わす撮りました。

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(2008/07/14(Mon) 18:45:34)

業務連絡
技術上の問題により、ただ今更新を控えています。
6月中には解決し、必ず復活いたします。
ご心配をおかけし、申し訳ございません。

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(2008/06/16(Mon) 09:27:13)

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