泣き虫オヤジのうえぶろぐ
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(2008/06/16(Mon) 09:27:13)

依存症の男
『メタボなおった?』
などと娘からメール。

風邪ひきみたいに言うな!!

晩御飯は家族でいちばん最後になることが多い私。
昨夜も女房殿が、
『ご飯おいしかった?今日のは使い回しじゃないよ』などと。

まあ、こんな家族の明るい会話に癒されている私です。
さぞや円満なんだろうとお思いかもしれませんが、ひとたび歯車が噛み合わないと、『甲斐性なし!』『ドアホ!』『だからアンタはダメなんだよ!』というような暴言の雨あられにじっと耐えているのです。(ノ_-。)

そう、何の波風も立たず、平穏無事に毎日笑いながら過ごしている夫婦などめったにいるもんではありません。
誰にも長所と欠点があり、お互いの相性というものがありますが、欠点が治るのか、噛み合わないことが年を経て噛み合うようになるのか、と言えば、必ず改善するものだと私は思っています。
しかし、その速さが1ヶ月なのか、5年なのか、20年なのかはそれぞれ違うのでしょう。
悲観的に言えば『三つ子の魂百まで』などという言葉もあります。


最近多いのが依存型の夫の例です。
何に依存しているのかと言えば妻にです。
夫婦が同級生くらい、あるいは妻のほうが年上の場合が多いようです。
妻は比較的美形で自己評価も低いわけではなく、しっかりと仕事をしていて収入も多い。
夫は仕事にいいかげんで転退職を繰り返し、1年くらい全く職に就かないような時期もある。
その間、家計は妻が支え、夫は家ではゲーム、外ではパチンコ、おまけにカードで借金まで作る。
何とか働き出したかと思えば、今度は家に金を入れず浮気し、その上妻に離婚を迫る。
妻にとっては、まさにダブルパンチです。

依存症がアルコールにしろ、ギャンブルにしろ、借金にしろ、必ず問題となるのは『支え手』の存在です。
こんな夫の母親は、優しい人が多いようで、結婚するまではずっと息子を精神的にも経済的にも支え、息子の一大事はすべて母親がカバーしてくれるような生活をこれまで送ってきています。
依存心の固まりのような男は、当然のように結婚相手にも母親と共通の人格を望み、実際妻は夫の失業中も夫を支えています。
夫はいつまでたっても精神的に自立できないというより、むしろ妻の存在があるからこそ依存症が悪化しているとも言えるのです。

妻には『ここまでしてあげたのに裏切られた』という思いがあり、夫の浮気を責めるが、当の夫は『お前がそうさせたんだ、オレがこうなったのはお前のせいだ』というような、まるでお子様並の責任転嫁の思考回路。
まともな協議は望めません。

恋愛の始まりからすれば、男は母親のような包容力を女に求め、女は『ちょっと頼りないけど、私がついてなければ、…』というような母性をくすぐる男に惹かれる。
この時点で需要と供給の利害関係は一致するのでしょうか?
うーん、困ったものです。

せめて女性の方、くれぐれも『男を見る目がない』などと言われないようにお気をつけくださいね。
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(2008/05/08(Thu) 18:46:58)

ニュースより
42歳医師、警官の拳銃を奪い発砲…別居の妻とトラブル (読売新聞)
 7日午前8時15分ごろ、東京都杉並区上井草2の路上で、別居中の妻(38)と一緒にいた子供2人を無理やり連れ去ろうとした男が、110番通報で駆け付けた警視庁荻窪署の男性巡査長(47)ともみ合いになった。
 男は巡査長の腰のホルダーから拳銃を奪って空に向けて1発発砲した後、巡査長に取り押さえられ、強盗と公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕された。けが人はなかった。
 発表によると、逮捕されたのは世田谷区弦巻5、内科医荻野宏容疑者(42)。同日朝、荻野容疑者は現場近くの妻の実家を訪れ、「子供を返せ」などと迫ったため、午前7時55分ごろ、妻が110番通報した。その後、妻が小学5年の長男(11)と小学2年の長女(8)を登校させようとしたが、荻野容疑者が2人を無理やり連れ出そうとしたため、巡査長が制止した。拳銃はひもでホルダーに結ばれていたという。
 現場は杉並区立四宮小学校前の路上で、事件当時、登校時間帯だった。
 舟口猛・荻窪署長は「拳銃を奪取され、発砲されたことは誠に遺憾。詳細は調査中」とコメントした。[2008年5月7日14時49分]


この夫婦にどんな事情があったのか、記事の内容からは定かではありません。
何故警察官が簡単に拳銃を奪われるのか、何故この男が発砲まですることになったのか、登校時間に多くの生徒がこの事件を目にしただろうとかの様々の観点から問題の多い事件ですが、そのようなことはさておき、離婚前提の別居中子供を奪われそうになった場合、頼れるのは警察しかないということ、全てとは言わないまでもある程度の対応はしてもらえること、夫・妻のどちら側も覚えておきましょう。

このような状況での警察の対応が以前よりははるかに過敏になったのは、ストーカー規制法・DV法等の整備の成果と言えるでしょう。

親権が夫・妻のどちらになるか、
子供が幼い場合の母親有利は否めませんが、子の福祉優先の判断では、子供の現状の環境を変えないこと、父親でもちゃんと子供を育てているようなそれまでの実績が考慮されることもあります。
無論、夫が離婚後養育費を払いたくないとか、離婚協議を有利に進めるためというようなやましい目的での強奪もありますから、このような事件が完全になくなることはないでしょう。


親権・養育費 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/05/07(Wed) 19:56:30)

五月晴れ
aero.jpg

大阪の空にゆったりと飛行船が飛んでいます。
抜けるような青空です。

…と言いたいところですが、ウソです。
写真を撮ったときには確かに抜けるような青空だったのですが、
あとで写真を見てみると、薄曇のような灰色の空。

うーん、写真が嘘をつかないのか、安物の携帯だとそんな色にしか取れないのか、
それとも、私の眼がくもっているのか、・・・
仕方ないので、写真の色調整でブルーを2段階も上げて修正しました。(^O^

しかし、暑さだけはホンモノのようです。
空の上は涼しいのかどうか、…

乗ってみたい。。。
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(2008/05/05(Mon) 12:02:46)

下手な外交にあきれた、・・・
外を歩くと汗だく。。。
すでに初夏ですね。

昨日パンダがどうのなどと書いたら早速夜のニュースに出てきました。
それも何ともマズイ形で、・・・
しかも、五輪開会式出席宣言まで、・・・

で、本日の一部のワイドショーでは、
『パンダが来たら、総理の支持率がアップするかも』
などというノー天気なコメントも。

何なのでしょう??
こういうのを平和ボケというのでしょうか。
この首相にしてこの国民ありとでも言いましょうか。
下手くそとしか言いようがありません。
一国の外交というもの、『肉を斬らせて骨を…』というくらいの危機感と厳しい覚悟を持って臨むものでしょう。

パンダは確かに欲しいかもしれません。
しかし、自分から言うなよ。
自ら腹のうちをさらけ出せば足元を見られるに決まっています。
欲しいものを真っ正直に『欲しい』などと言わないこと、交渉事を有利に運ぶためのイロハのイではないですか。
年間何億円かけて貸与されるのに、恩に着せられるのがオチです。

私に言わせればアチラが意気揚々とパンダの土産話を持ってきたら、
『そんなことはどうでもいい、それよりギョーザ問題はどうなった?』
『黄砂、光化学スモッグは大変な迷惑だ、何とかしろ』
『日本の海岸は中国発のゴミだらけだ、何とかしろ』
『これらの具体策を出したら、五輪開会式に参加してやろう』
くらいのことは、国家の代表として言ってくれよ、と言いたいですね。

さすがに『チベットを何とかしろ』とは、言っても何の効き目はないでしょうが。
たかがパンダで宿題と負担だけ押し付けられて、言うべきことは何も言えないようなことにならないでしょうね。

ま、パンダについては藤原紀香あたりを親善大使に任命して、すべて任せてたらいいんじゃないですか。(^O^)

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(2008/05/02(Fri) 15:09:05)

何故後手に廻ってしまうのか?
gas0805.jpg

高ケェーッ!!
と思いますよね。
ついこないだまで百円以下だった気もしますが。
それにしても、軽油の上がり方、スゴイっすね。

この件はさておき、
上野動物園のパンダ、死んじゃいましたね。
寿命どおりの大往生なら仕方ないですね。

中国ではパンダは絶滅の危機ということで、海外にはあまり出さない方針とか。。。
繁殖が思い通りに行かないのは、パンダ同士で顔が気に入らない場合は接近さえしないほどお互いの相性が大事なんだとか。。。
パンダの顔なんてどれも同じに見えるんですけど(^O^

ま、そうであれば、無理やりオスメス1頭ずつのつがいを中国から借りるなどということも避けたほうがいいのでしょうね。
なんでも、1頭あたりのレンタル料金が年間1億円だそうで、民間の動物園が簡単に負担できる金額ではありません。

このタイミングで数日後に中国国家主席が来日します。
何しろ日中友好のシンボルとして扱われ続けた動物です。
『日本にパンダが来なくなったのは小泉元首相のせい』などと言いだす新聞記事まで出るくらいです。
国家主席の力を持ってすればパンダの2頭や3頭、どうということはありません。
中国としては『愛ちゃんと卓球』などというイメージ戦略より、はるかに効果的な外交ができることになります。
外交手腕では日本の首脳など赤子の手をひねるようなもの、可愛いパンダ贈呈の美談のウラで結果的に何兆円も損をしなければいいのですが、…というのは杞憂でしょうか?
もともと『靖国』などという元手はタダのネタで主導権を握られ続けてきた日本なのですから。


話はまったく違うと思われるかもしれませんが、離婚の協議もひとつの交渉です。

最近つくづく感じること、
それは、ご本人が圧倒的に相手にとって不利な材料をいくつも持っているのに、たったひとつかふたつの自分の弱味を握られて完全に主導権を握られてしまっていて、傍から見るとイライラすることこの上ないことが大変多いのですね。
何故なのでしょう?

これはビジネスに例えると意外に簡単に答が出てくることが多いのです。
自分の会社の商品を自信なさげに勧めるのでは売れるはずもないのと同様に、ハッタリとは言わないまでも、堂々と自信を持って自分の主張を繰り広げることが何より大事なのです。
しかし、確信を持って正しいと言えるはずの自分の主張が、取るに足らない相手の感情論などに負けてしまうことが往々にしてあるのですね。
何か外交のかけ引きに似ている気がしませんか。

このようなことになる主な原因は、無知によるものとマイナス思考の性格がほとんどかと思われます。
私たち専門家の役割は、このような方の負の方向に傾いたベクトルを180゜逆のプラス方向に向けることなのです。

あともうひとつ、
人間は初対面の他人なら多少緊張もし、相手を尊重しながら話を進めますが、夫婦の場合はいつものペースで一方的に相手をやり込めて、必ずいつも勝つほうの側の勝利になることもあります。
そんなときには手法を変えてみましょう。

私たち専門家は人それぞれ、場合場合に応じた提案をしていくことになります。

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(2008/05/01(Thu) 17:04:29)

空気読めよ、せぇるすまん!他。。。
一昨日、世の中ゴールデンウイークのスタートの休日の夜10時半頃のことです。
突然けたたましく携帯が鳴り、事務所からの転送電話です。
家族はすでに就寝しており、私は風呂から上がってくつろいでいる時間帯、
めったなことでは電話などない時間ですので、もしやお客さんに緊急の事態でも、…と、一瞬緊張しました。

『もしもし、私シティ××と申しまして、夜分スミマセン。。。。』
事務所近くの不動産屋から、事務所マンションを購入しないか、というセールスでした。
昼の時間はお忙しいでしょうから、と夜かけたとのこと。

いくらなんでもね。(ノ_-。)
私でもすでに寝ていてもおかしくない時間帯の電話など、誰にかけても反感しか残らないと思いますけどね。
空気読めない度頃の騒ぎではありません。
第一私がそんな金持ちに見えますか?
って、あ、電話か。(^O^;


話変わって、セレブ妻バラバラ殺人の東京地裁の判決、本日でした。
どちらかと言えば心神喪失による無罪の予測が多いように感じていましたが、心神喪失による責任能力なし、は認めず、DV被害の部分での情状酌量は認められたというものでした。
検察側の精神鑑定結果まで心神喪失というものでしたから、注目していましたが、精神鑑定はあくまで参考資料に過ぎず、決定的に裁判官の裁量に影響を与えるものではない、という立場のようでした。
これは、裁判官自身が鑑定結果を否定したということにもなるのでしょうか。
この事件においての鑑定結果には疑問を感じる人も多かったと思われますので、落ち着くところに落ち着いたという感はあります。

しかし、まさにこのような事件の一審には来年5月から裁判員が並ぶことになるわけですね。
ほんとうに難しいことだと思います。

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(2008/04/28(Mon) 19:10:37)

GWですが、もちろん営業中です。
朝から長野の聖火リレーが中継されています。
野次馬根性で音声なし画面を横目で見ながらメール対応に追われておりました。
結局、大過なく終わったようです。

いやいや、迷惑な話ですね。
何事もなく終わって当然、わずかでも手落ちがあれば何を言われるか分からない。。。
つまり、成功はないが、失敗はある、というのが今回の聖火リレーだったのですね。

『信賞必罰』という言葉があります。
世の中いろんな仕事がありますが、『信賞』がなく『必罰』だけと思える仕事は、同じ仕事をするにしてもなかなかモチベーションが上がるものではありません。
しかし、冷静に考えれば、世の中はこんな褒められることのない縁の下の力持ちの人たちの仕事によって支えられているわけです。

ま、サラリーマンとして『信賞』のない仕事を長年続けてきた私としては、(^O^
できれば、自営となった今は、日々やりがいもあり、達成感のある充実した仕事をしていきたいと思っているのであります。

というわけで、本日からゴールデンウィークです。
世の中の動きに関係なくというより、お休みだからこそいろいろと仕事が舞い込んでおります。
まだまだ、余力は十分ですので、どんどんお申し付けください。

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(2008/04/26(Sat) 16:01:02)

法について、裁判員制度について考えさせられた、…
光市母子殺害事件の被告に死刑判決がありました。
このことで厳罰化の傾向に拍車がかかるかもしれないことは必ずしも好ましいことではないでしょう。
しかし、遺族の本村さんの記者会見のコメントは、法律の専門家がどう思おうが私にはすばらしい、筋の通ったものであったと思います。

彼としては、被告の不幸な生い立ちや、著しく未発達な精神状態、心神喪失などの病的理由などで死刑を回避しようとする弁護のあり方は、むしろ新たな犯罪を誘発するものであり、また、被害者感情を逆撫でするだけだというジレンマがあったのだと思います。

私は常日頃、そもそも『酌量』などというもの、真摯に自分の犯した罪を反省している者に対して最終的に与えられるものであり、自らそれを強調するのは司法に対する侮辱であると思っています。
たとえとしてはおかしいかもしれませんが、『魔が差す』という言葉があります。
これは自らの行為に対して使うことばではないと私は考えます。
『あの時は魔が差してとんでもないことをしてしまった、許してください』などと自ら言う人は、とても真に反省しているとは思えません。


死刑制度は人の命を軽視するものではなく、命を尊ぶからこそ死刑があるのだ、という言葉は、彼の口から発せられるからこそ重いものです。
彼は仇討ち的発想で死刑を望んだのでもなければ、これを契機に日本が厳罰化の傾向に向かうことを望んでもいません。
むしろ被告が彼の妻子と同じところに行くことも耐え難いことでしょう。
ただ遺族として何が報いられる結論なのか、妻子の死を無駄にしないために自分はどうすべきなのかを9年間考え抜いた結論が今の言葉となって出ているのだろうと思います。
その意味で我々は今回のことを重く受け止め今後に生かしていかなければならないでしょう。

彼の主張は司法のあり方にまで及びます。

日本の法律は1人でも人を殺せば死刑にできる。しかしそうしなかったのは慣例に過ぎない。
今回の判決は過去の判例にとらわれなかった。
法は常に未完であり、悩みながら変わって行くものだ。
司法が国家試験を通過した人たちだけのものではなく、一般の方も参加して問題を解決していくことは、全く被害者の意見を聞き入れなかった時期のことを思えば意義深い。

どれも重い言葉です。
今回の判決で、来るべき裁判員制度に対し、ますます一般国民としては腰が引けるという意見を耳にします。
しかし、むしろそれは逆で、広く国民の意見を聞いてその声を生かす制度だと思えば、積極的に参加すればいいことを我々は彼に教えられたのだと思います。

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(2008/04/22(Tue) 16:25:53)

証人の依頼?
全国各地でチューリップの花を切られる被害が出ています。
私の地元でも、この被害が出始めの頃に近所のチューリップがやられていました。
刃物による通り魔殺人や硫化水素による自殺など連鎖的事件が相次いでいますが、なんとつまらない連鎖でしょう。

実は私も数年前同じような被害の経験があります。
マンションの庭で土曜日に植えた3百本の花苗が月曜日の朝にはきれいさっぱりなくなっていたのです。
外部の者による盗難だったのですが、ほぼ一人でやった作業でしたので何とも言えない虚しい気分になったものです。
まあ、長い期間手を加えてやっと咲いた花ではありませんから、ダメージもそれほどではありませんでしたが、少なくともまた盗まれるかもしれないことを考えれば、すぐに植え直す気にはなりませんでした。
金銭的被害ではなく、人の心を奪ってしまうのですね。
花にハサミを入れたり、折ったりして気持ちがスッとする人もいないと思うのですが、。。。


話は変わります。
先日、事務所にある人から『証人になってほしい』との電話が入りました。

証人??

聞けば、離婚届の証人欄の『証人』のようです。

『そこは、成人なら誰だって構わないんですよ』
と答えますが、周りに適当な人がいないと言います。

『いくらくらいでやってくれますか?』

いくら?って、そんな仕事、あると思ってませんから、値段設定などありません。

『お金は結構ですよ。お近くなんですか?』
と言うと、これからすぐ行くとのこと。

で、ほんとにすぐに来られました。(^O^

ちょうど来客予定のない日でしたので、コーヒーを飲んでいただいて、ちょちょいと署名捺印、しばし世間話などしました。
別居が長く、子供もいない、何の問題もない離婚だそうです。

で、お帰りになるとき、どうしてもお金を払うとおっしゃいます。

『せめて初回相談料くらいは、…』
『いいですよ、私の住所・本籍・判子など1円にもなりませんし』などと言いながら、じゃあ、千円だけ、というところで決着しました。(^^

あとで、ネットで検索すると、あるんですね、『証人引き受けます』という商売が。
¥9,980 だそうです。(^O^)


※ 離婚届の証人は、協議離婚のときのみ2名必要となります。
成人であれば誰でも構いません。万一偽造等が発覚しても証人が責任を問われるようなことはないでしょう。ただ、記述内容に間違いがあったときは、証人本人しか訂正できないのでご注意ください。

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(2008/04/21(Mon) 12:31:13)

男の居場所、女の居場所
hanamizuki1.jpg

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hanamizuki3.jpg

「春眠暁を覚えず」と言いますが、いくら寝ても寝たりない今日この頃です。
歳をとるとあまり睡眠時間は必要ではなく、朝早く目が覚めると言われますが、そんな意味ではまだまだ私、そんな歳ではないようです。

桜も散り、新緑も鮮やかになってきました。
事務所の近くはハナミズキが盛りです。
これから1ヶ月が1年のうちで一番花の多い季節でもあります。

ふと、あのダライ・ラマさんも大好きな牛丼を食べたくなりました。
日本では庶民的な食べ物であっても、インドで牛肉が好きなどと言うととんでもないことになるかもしれませんね。(^^;
それはさておき、私は月に一度くらい無性に牛丼が食べたくなります。
安上がりの男です。(^O^)

で、昼休みに事務所近くの吉野家へ。
50席近くある大きな店なのですが、ふとどうでもいいことに気がつきました。
右も左も前も後も男、男、男なんですね。
女人禁制の場所でもあるまいし、・・・
そういえば、私の若いときにもデートの昼ご飯に牛丼の選択はなかったか。
でも、値段にかかわらず、ウマイものはウマイのです。
突然無性に食べたくなるのは、ひょっとして男だけなのでしょうか?

などとくだらないことを考えながら、店を出てぼーっと歩いておりますと、今度は若い女性ばかりの集団に出くわしました。
何でも『ロスタイムライフ』という短編映画をやっているようで、こちらは一転して女性ばかり、男性の姿はほとんど見当たりません。

ま、単純なことですが、男と女はこれほど行動パターンも志向も違うのですね。
いくら仲のいい夫婦でも、内容によってはまるでお互い話をする気にもならないこととか、行く気にならない場所とかはある。
逆に言えば、いつも一緒という夫婦や恋人同士は、どっちかがムリをしているのかもしれません。

しょせん男と女は、それぞれがお互い束縛せず、気長にゆっくり時間をかけて付き合って行ければいいんじゃないかしょうかねえ。
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(2008/04/19(Sat) 18:31:24)

新番組に見る離婚問題
TVドラマ『ホカベン』始まりました。
司法修習を終え、超大手弁護士法人に就職し、『法律で弱者を救いたい』という意欲に燃える新人弁護士。
かたや、庶民向けの事案など社会奉仕としてしか捉えておらず、世間体だけのお飾りの部署としか考えていない会社。

「たかが離婚に2回も面接するな!」とか、
「個人の相談は採算度外視」とか、
「お前はカウンセラーか!」とか、
「法律は弱者の味方じゃないんだよ!」とか、…
キツーイ言葉がポンポン飛び出します。
様々のテーマがあり、当の弁護士さんも突っ込みどころ満載だろうとは思いますが、…

こと離婚に関しては、この番組が投げかけていることよりもっともっと深く深刻な構造があるように現場の人間としては感じます。
このドラマに出てくる女性は、大手弁護士会社に自分の離婚問題を持ち込むわけですが、まだ弁護士に依頼しようという発想があっただけましなほうでしょう。

私のサイトのアクセスを検証しても、相談依頼する事務所としてではなく、ネットで何かを調べようという意図でアクセスしていることがほとんどではないか、と思えることが多いのです。
『無料なら』という感覚で数多くのメール相談が寄せられますが、次の一歩を踏み出せない方がいかに多いことか。
どうしようもなく問題がこじれ、訴訟でしか解決が難しいとしても、なかなか弁護士に依頼する発想にならないのは、大半が経済的理由という現実なのですね。

我々が踏み込めない法律の壁の一方で数多くの泣き寝入りがあり、理不尽な思いもあるのでしょう。
しかし、また一方でダメだという思い込み、否定的な思考になりがちなことも多いのではないでしょうか。
あきらめず、思い込まず、ひとりで悩まず、我々に一声かけてほしいとつくづく思います。

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(2008/04/17(Thu) 12:03:03)

何のための制度?
taspo.jpg

小栗旬ではありません。(^O^;
私のtaspoです。
誰が決めたのか知りませんが、『タバコが買えなくなります』なんて言われると作らなければ仕方ありません。

しかし、このカード、今ひとつ評判がよろしくないですね。
日本全国数知れず自動販売機がありますが、このカード認証装置は10万円くらいかかるのだそうです。
当然すべての機械に設置するのでしょうから、莫大な金額が動くことになるのでしょうね。

未成年にタバコを吸わせない趣旨は結構ですが、その効果の程はどんなものでしょうね。
大々的に取り締まりたいのなら、むしろお酒のほうじゃないかと思いますが、…

また、効果は別として、このことにより得られた売上・利益を透明にして、何かのために役立てるのならば、喜んで協力します。
利権云々の悪い噂が立たなければと思います。

お上が作る制度には分からないものがたくさんありますね。
評判の悪いもののひとつに車検がありますが、自動車重量税にも『暫定』があったとは知りませんでした。

外国に買われて行く日本の中古車は、車検などしなくても何年でも走ると、評判が良いようですが、週末ドライバーにとっては、車を買ってから、全く不具合などないのにすぐに初回の車検を迎えることがほとんどで、『車検に出して調子が悪くなった』などというシャレにならない話はよく聞くことです。

定期的な検査が必要との大義名分からすれば、先日の大型トラックのタイヤが外れた事故などを未然に防ぐための制度をきっちり作ったほうがよほど国民のためになると思いますけどね。
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(2008/04/15(Tue) 14:52:00)

聖火リレーの妨害に思う
世界各国で北京五輪への反対運動が盛り上がっています。
その中で欧米を中心に何百対1の比率で中国は孤立しているように見え、中国を擁護する国に出会うことはありません。
このことが逆に中国人の愛国心を煽るような結果になりつつあるのも恐ろしい気がします。
当然日本でも先のギョーザ事件をきっかけとして、何十年も前からあったチベット問題も注目されるようになり、比較的中国に好意的であった人たちでさえ、徐々に中国離れが進んでいるような気がします。

EU各国首脳や米国次期大統領候補なども足並みを揃えてブッシュ大統領は五輪開会式に参加すべきでないと主張しています。
今のところ大統領は参加の意向のようですが、もし不参加ということになった場合、わが国の首相はどうするのでしょうね?

あまり報道されることはありませんが、わが国には昨年初めに立ち上げた『北京五輪を支援する議員の会』という超党派の集まりがあり、その数なんと250名だそうです。
『親中派』などという言葉、これは何も中国に親しみを感じるというようなことではなく、中国絡みの恩恵に与る議員がこれだけ多いということで、これを仕方ないと許しているのも我々日本国民なのです。
『政冷経熱』など名ばかり、政治と経済はこれだけ密接に結びついているのですね。
利益の源泉の多くを中国に頼っている経済と、それに支えられている政治家がどれだけ多いかということです。

『スポーツに政治を持ち込むべきではない』などというもっともらしい言葉を腹に一物抱えた人たちから聞きたくないものです。

経済的な観点からすれば中国の魅力のほとんどは何といっても安いコストであり、それは同時に中国の人権軽視という悪政の産物そのものでもあります。
中国が世界から尊敬されるような民主的国家となる頃には現在のような安いコストというものもありえず、生産基地としての魅力も薄れてくるわけで、いわば日本のみならず、かなりの数の世界の国の経済が結果的には中国の悪政によって支えられている面もあるわけです。

中国だけが世界中から孤立していくように見えますが、むしろ中国バッシングの傾向が強まれば強まるほど政治的にも経済的にも窮地に立たされるのはこの日本かもしれません。

過去、企業の利益追求のため生産を中国にシフトしたために、価格に太刀打ちできず潰れていった日本国内の中小下請けや地場産業も数多くありました。
長年日本の発展を支えてきた中小企業がないがしろにされ、大手企業を中心に政治家までも中国ばかりに目を向けた結果が現在の状況に繋がっているとも思えます。
その意味では、今の日本はこれまでの悪政のツケを払わなければならないときに来ていると思います。
北京五輪を良い機会として、日本はじっくりと国内の今後の産業のあり方を見直す時期に来ているのだということを、多くの方に気がついてほしい気がしています。



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(2008/04/12(Sat) 14:46:05)

世の中変わった、…!?
チャールトン・へストンが亡くなりました。
『ベンハー』や『十戒』など男臭い、男っぽい映画には欠かせない存在で、またそのような男が憧れの対象であった時代の俳優だったのでしょう。
昨今もてはやされているブラピやディカプリオ、ジョニー・デップなどと比較すると隔世の感があります。

結婚のあり方についても、強くたくましい男が家族を守るというような昔からすれば、最近は我々年寄りが想像もつかないような実態も多々あります。

今や女性が専業主婦で子育てをし、旦那様の帰りを待つなどという時代ではありません。
家事分担は当たり前、両方働いていても妻は料理が下手だから夫が作るとか、洗濯・掃除はすべて夫の仕事などということもさほど珍しいことではありません。

『週末婚』などという方もおられます。
夫が婚家に常に住み、妻は平日は実家の母の元から仕事に通い、週末だけ婚家に戻って夫と過ごすらしいです。
お互いが婚家の家賃を負担する約束だったが、妻が払わないので『婚姻費用分担調停』を申立てたい、などという例さえあります。

何も週末婚でなくとも、結婚生活のほとんどが単身赴任だったなどという例はいくらでもありそうですね。
こんな場合の婚姻費用分担割合や財産分与の寄与度などの質問をされても回答に窮するでしょうね。

別居して子どもの面倒はすべて夫が単独で見ているので、親権は夫に上げてもよい、養育費は妻が払うなどということもこれからどんどん出てくるかもしれません。

私共の感覚では『困った世の中だ』ということになるのですが。(^^;
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(2008/04/09(Wed) 18:26:34)

慰謝料の相場??
『慰謝料の相場はいくらですか?』
男女を問わず多い質問です。

『相場』という言葉、なんとなくイヤな響きですね。
相場とは結婚何年目ならとか、浮気ならとかの婚姻期間と理由を考慮した平均値ということでしょうか。
最近、「あなたの離婚の慰謝料、無料で算定します」などというサイトもあるようです。

確かに、「いくらくらいもらえるのか」「どのくらい払わなければならないのか」は離婚における最大の関心事かもしれません。
しかし、1通のメールで『慰謝料算定』などと大それたマネは私にはできません。
というより、むしろこのようなサイトは無責任なハッタリを客寄せに使うタチの悪いサイトと言うべきかもしれませんね。


たとえば、調停の申立用紙には、離婚したい理由として、『浮気』『性格の不一致』『暴力』『飲酒』『性的不調和』『浪費』『異常性格』他5つくらいでしたか、チェックを入れるようになっています。
当然、複数の理由もあり、主観的意味合いも強く、浮気については真実ではないこともあるでしょう。
これらの理由のすべてに精神的損害賠償が請求できるかは別として、話し合いとしての調停では、本人が慰謝料だと言えば慰謝料になるでしょうし、離婚後扶養料の意味合いや未払いの婚姻費用などを含めての解決金などとして提示されることもあります。

これらをすべて精査して婚姻期間が何年で理由が何ならどれくらいというような資料を作ることは至難の業でしょう。
したがって、裁判所の司法統計には財産分与、または慰謝料を含めた離婚給付の婚姻期間別の資料はあっても、慰謝料だけを捉えたものはなかったと記憶しています。

まして、離婚は9割が協議離婚です。
その統計は、離婚した方にアンケートでも取らない限りは分からないわけです。


そこで、参考までに私の事務所での昨年の実績をご紹介しますと、
ほとんどが不貞行為がらみのものです。
婚姻期間には関係なく、本人の支払い能力と離婚後の妻の生活を一定期間保障する意味合いから金額が決まっています。
その額100〜300万円程度で決まることがほとんどです。
例外的には3千万円以上というのも3件ほどありました。
高額なのですが、3件とも婚姻期間は3年以内でした。
それぞれにそれぞれの事情があり、公式に当てはめるようには行かないものです。

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(2008/04/07(Mon) 16:43:57)

いいお天気で、・・・(ノд-。)
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本日は最高の花見日和。
私のマンションでは毎年恒例の仲間内の花見―手巻き寿司Partyなのですが、・・・
残念ながら今年も私は欠席です、お仕事につき…(ノ_-。)

そこで、昨日昼休みの事務所近くの公園の桜を。
ここでも沢山の方がお花見の真っ最中でしたが。。。。(^^;

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(2008/04/06(Sun) 18:45:16)

It’s gonna happen
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さしたる大嘘もつかなかったエイプリルフールから2日たって、(^O^)
東北楽天は本日もデーゲームで圧勝し、明日あたり首位も見えてきました。
阪神の開幕5連勝、巨人の同5連敗というのも個人的にはうれしいことで、思わぬサプライズが多いな、と新年度を迎え改めて感じたりもしています。
(巨人選手に何の恨みもありませんが、金にモノを言わせて他球団の主力を集めるやり方、好きではありません。)


福留選手のメジャーデビュー戦で、スタンドでは『偶然だぞ』なるカードがたくさん目につきました。
いったい何のことだろう?と思ったら、
”It’s gonna happen(何かが起こるぞ) ”の日本語誤訳だそうで、これもエイプリルフールのいたずらだったのでしょうか?

この言葉、日本語訳はさておき、カブスというチームにとっては、
『くるぞ、くるぞ、きっとくるぞ』という、100年ぶりのワールドシリーズ制覇を期待する言葉なのだそうです。

いいですね。
なんかワクワクとして元気がでてきそうな言葉。

そういえば、大阪では、橋下さんが知事になるという大変なサプライズで今年がスタートしましたね。
単なる話題に終わらず、劇的に良い方向に変わるようなことを府政には期待したいものです。
ついでに国政にもサプライズを、と考えてみましたが、どうも思いつきません。(^^;

ま、しょうがないか、ってことで、
となると次は私自身にも
”It’s gonna happen ”
期待したいものです。(^O^)


というわけで、写真は新マスコットの『幸せ招き猫』です。
右手は「お金」左手は「お客」を招くのだそうで、欲張りのコイツは両手を挙げています。(~O^;
毛色は白が「福」を招く色だそうです。
事務所に来られる方にも福が訪れますように。
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(2008/04/03(Thu) 18:14:55)

4月です
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バクダン低気圧のおかげでグッと冷え込みましたが、事務所近くの桜は満開が近いようです。
たくさんある桜の木の一部だけにメジロが集中して止まっていて、この時とばかりに蜜を吸っていますが、ケイタイのカメラではうまく撮れませんでした。


そんなこんなであっという間に4月、新年度になりました。
ニュースは昨日からガソリン値下げの話題で持ちきり。
朝一番地元のスタンドを見てみると、何のことはない、昨日どおりの149円です。
価格競争に縁のないところですからね。

で、先ほど事務所の周りを見てみると、1軒は価格表示なし、もう1軒は155円でした。
それでも、客は入っています。
そう、ここらの車は商用車ばかりで、ガソリン代も会社持ちなのか、と納得しました。
個人では1割以上も違うと大変なのですが、余裕なのか、体質が甘いのか、…

そんな中、本日より『後期高齢者医療制度』がさりげなくスタートしました。
2年前の強行採決の産物なのですか、お年寄には大変な負担です。
また、さりげなくこの保険料も値上げということにならなければいいのですが、…

あと庶民には痛い値上げラッシュです。
中でも小麦が3割値上げらしく、『粉物命』の大阪にはキツイですね。

明るい話題はなかなかありませんね。
メジャー福留の衝撃デビューくらいでしょうか。(^O^;

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(2008/04/01(Tue) 15:26:25)

『出会い系』による被害が増えています
検索キーワードというのは、HP管理者にとってどうしても気になるものです。

離婚専門だからといって、単に『離婚』というキーワードで上位に表示されるのは至難の業です。
そこに表示されるのは企業であったり、個人でも広告宣伝に相当のお金をかけている資金力のある事務所が多いものです。

私の場合、離婚関連のキーワードに『大阪』という地名を添えての上位表示はある程度できるようになりました。
ごく最近気がついたことですが、『離婚問題』という単独キーワードでYahooで全国11位に表示されていることが分かりました。
トップ10入り間近というところなのですが、これは何も私の事務所が全国で11番目に離婚問題を多く扱っているという意味ではありません。(^O^;
早く実態も表示どおりになりたいものですが。

ちなみに、探偵社の独壇場かと思われる『不倫問題』というキーワードでは、つい最近まで私のサイトのページがトップ10に2つも入っておりました。
現在は7位あたりに1つランクされているようです。


さて、相変わらず毎日多数の出会い系サイトからの迷惑メールが多いようです。
この中にはいわゆる『美人局』という、後で多額の金を請求される犯罪の温床のようなところも多いようですので、じゅうぶんお気をつけください。
もちろん携帯サイトでは、パソコンサイトよりはるかに多い被害があると思われます。

私のほうにもその被害と思しき相談が寄せられることがあります。
わずか1,2回の関係で、相手の住所・氏名も知らないのに、いきなり相手の夫と称する男が出てきて、
『お前のおかげで我々夫婦の関係はメチャメチャになっている、慰謝料を払え』
と、300万円請求された、というようなものです。

おそらくその道のプロ、あるいは、一度慰謝料請求してうまく行ったことに味をしめた犯罪行為の可能性が高いと思われます。
『会社に乗り込むぞ』とか『家まで行くぞ』と言われた男の立場は弱いもので、面倒なことになるよりは、とお金で解決をすることも多いようです。
このような場合、恐れず毅然と対応することが何より大切です。

こんな場合の女の手口としては、
・聞きもしないのに『夫がいる』と言う。
・自分の住所・氏名は明かそうとしないが、相手の住所・勤務先等を知りたがる。
・夜遅くなって帰れないなどの状況を作り出し、早い時期に関係を迫る。
・『記念に』などと言って、行為の際の写真を撮ろうとする、等々

男の場合は、
・『会社に行く』とか『大変なことになる』などと脅迫に近い言葉で迫る。
・聞きもしないのに、自分は一流企業の社員などと言う。
・訴訟をチラつかせながら、『訴訟せず示談で解決してやる』などと言う。
・相手に弁護士がつかないよう気にする。等々

などが考えられます。
お気をつけください。
おかしいと思ったら、まずはご相談ください。

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(2008/03/31(Mon) 11:16:32)

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