はじめまして、行政書士白井健二郎と申します。
行政書士として離婚問題を専門に毎日多数の方のご相談をお聞きしています。
当サイトに初めてお越しの方は、5分ほどお時間いただき、私の戯言を聞いてください。
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『人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する』
こんな言葉を聞いたことがあります。
たしかに人が人として生まれ、巡り会い、惹かれあうときに理由など必要ないでしょう。
そして、お互いを求めて夫婦ができ、家庭ができ、社会ができています。
人はそれぞれ違いがあるからこそ惹かれあい、後に、ぶつかり合い、葛藤し、理解し、許し合うものなのです
しかし、このぶつかり合い、許し合う天秤のバランスがどちらかに大きく傾いたとき、夫婦は離婚問題に直面することになります。
離婚は特別なことではなく、あなたも何も特別な人ではないのです。
一度しかない人生をどのように生きるのかは、あなた自身が決めなければなりません。
私は、あなたの選択があなたにとって、昨日より今日、今日より明日がより良くなるためのお手伝いをしたいのです。
さて、今離婚を考えているあなたの心の中はどんなものなのでしょう。
ひょっとしたら、あなたは以下のような理由で相談することをためらってはいませんか?
『離婚を考えるとイヤになるので、少し落ち着いてから考えたい』
『どうせ誰も分かってくれないし、何度も同じことを話すのはイヤ』
『離婚の決意はしたけど、何からどう始めたらいいのか分からない』
『とりあえずネットで答を探している』
『無料相談に行ってみたけど、対応に失望した』
『専門家に相談したが、不親切でダメだった』
『相手に経済力があるので勝てそうにない』
もっともっとさまざまの思いが交錯しているでしょうが、ひとつくらいは当てはまるものがありませんか?
そんな方へ、基本的な心の持ちようのお話をしていきましょう。

『離婚を考えるとイヤになるので、少し落ち着いてから考えたい』
そう、誰でもイヤなことは考えたくありません。
趣味や仕事で紛らわすことができるなら、ついつい問題を先送りしがちです。
しかし、離婚問題には、浮気・借金などのように、早く手を打たなければどんどん状況が悪化して、どうしようもなくこじれてしまうこともあります。
また、あなたが問題に背を向けている間に、あなたの相手は着々と準備を進めていることだってあるのです。
「なぜもっと早く来てくれなかったの?」と思うことがたくさんあります。
離婚そのものに迷っている場合でも、早めの相談をお勧めします。

『どうせ誰も分かってくれないし、何度も同じことを話すのはイヤ』
そうかもしれません。たしかに短時間で人を理解するのは困難なことです。
しかし、私は、あなたが自分を理解してもらえて得られるわずかな安らぎより、あなたの苦しみの原因となっているあなたの背中の重荷を下ろすことを優先して考えています。
そのことがあなたに自信と勇気を与え、これからあなたがあなたらしく生きて行くための最善の方法と信じているからです。
どうぞ、今一度勇気を持って私にご相談ください。

『離婚の決意はしたけど、何からどう始めたらいいのか分からない』
離婚の意思は固まったが、じゃあ何をすればいいのか?
親権は?養育費は?慰謝料はどうやって請求するの?財産分与は?離婚の手続は?離婚後の生活は?住む所は?子どもの学校は?
突然であればあるほど戸惑い、パニック状態にななってしまいます。やるべきこと、考えること、確かに多すぎます。
どれもふだんの生活では考えなくていいことなのですから、このようなことにこそ私たち専門家を利用すべきなのです。
優先順位を決めてひとつひとつ解決して行きましょう。

『とりあえずネットで答を探している』
離婚に関する言葉の意味を調べる、基本的な法律知識を調べる、あるいは『離婚届の書き方』などの決まりきったルールの答を探すのにインターネットは有用だと言えます。
どんどん利用されたらよいでしょう。
しかし、いろんな問題を抱えたあなたのとるべき行動にピッタリ当てはまるものを探す目的ならお勧めできません。
おそらく答は見つからないでしょう。
もし、答らしきものが見つかるとすれば、それは匿名の方が集まる掲示板等でしょうか。
あなたの離婚問題は、ただの耳年増や離婚経験者が解決できるほど簡単なのでしょうか?

『無料相談に行ってみたけど、対応に失望した』
無料相談と言えば弁護士ということになるでしょうか。
あなたが失望したのは、あなたが選択を間違えているからに過ぎません。
これから裁判という段階では弁護士に頼らざるを得ないでしょう。しかし、離婚の協議の段階では誰とどう話し、どのように有利に進めるかというきわめて人間的な相談をしなければなりません。単に攻撃的に相手と争えばよいというものではありません。弁護士とのトラブルが多いのはここらに原因があります。
弁護士は、きわめて難しい試験をパスするために一度も社会に出ることなく机に向かっていた人も多いのです。
そんな人をあなたの人生の一大転機の相談相手に選ぶ発想がそもそも疑問なのです。
むしろ社会経験や人間付合いにおいては弁護士よりあなたのほうが先輩であるかもしれないのです。

『専門家に相談したが、不親切でダメだった』
このサイトに来られる前に、すでに誰かに相談の経験のある方、
「時間が短くてこちらの事情をあまり言えなかった」
「話をあまり聞いてくれなかった」
「後で聞きたいことを聞こうとしても電話をつなげてもらえない」
「結局、誰もアテにできない」
そんな気持ちになっていませんか?
「離婚問題は手間がかかって面倒くさいし、お金にならない」実は、そう考えている専門家も多いのです。
少なくとも私にはそのような考えはありませんし、あなたにこんな思いをさせることはないでしょう。

『相手に経済力があるので勝てそうにない』
「浮気・暴力・悪意の遺棄と3拍子揃ったような配偶者が経済力にモノを言わせて弁護士を使ってきた」
よくあることかもしれません。法律知識のない一般人にとって弁護士の肩書きは大変な圧力でしょう。
しかし決して恐れないでください。
『虎の衣を借る狐』の例えもあります。
それが自分の弱さをカバーするための行動なら、あなたは堂々と自分の主張をすればよいのです。
あなたにも弁護士が必要な段階なのかを含め、総合的な対応を検討します。
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離婚相談は相手を間違えると、とんでもないことになる可能性があります。
それは、あなたの今後の人生を決定する上で、大きな賭けかもしれません。
ぜひ信頼できる専門家を選んでください。
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日本の離婚の9割は夫婦の合意による「協議離婚」です。
争って、第三者に決着を丸投げする他力本願ではなく、可能な限り当事者が協議する方法を探って決めるべきだと私は思います。
そして、そのほとんどの場合、私たち行政書士が対応できます。
離婚前だけでなく、離婚後に困ったことが出てきた場合もぜひご相談ください。
浮気を繰り返す夫と離婚したい。慰謝料を請求したい。
夫(妻)の浮気相手に慰謝料を請求したい。
長い間別居生活が続いているので、そろそろ離婚をしたいと思う。
夫の借金(ギャンブル)の返済が不可能、もう離婚するしかない。
離婚は決意したが、離婚後の生活が不安。
財産分与や養育費は払ってくれるか不安。
財産分与について教えて欲しい。
養育費をどう決めたらよいか分からない。
離婚協議書を作りたい。できれば公正証書にしたい。
夫の暴力に耐えられないので離婚したい。
長い間セックスレスで、好きな人が出来たので離婚したい。
相手が離婚に同意しないので、調停を申し立てようかと思っている。
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